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DVD3 転 運用

DVD3 転 運用 在宅で歯科衛生士力を発揮しよう!

DVD3 転 運用 在宅で歯科衛生士力を発揮しよう!

  • 歯科が多職種から求められていること

    在宅で歯科衛生士は、口腔機能を引き出し維持する事が求められます。生きる喜びにつながる、食べる・会話する機能、そして笑顔で人とコミュニケーションできる「口の機能」を守るのです。
    訪問先では様々な職種と共に在宅チームの一員となり生活を支援していきます。療養者や介護家族のニーズをくみ取り、思いに寄り添いながらその方らしい生活を継続するために歯科衛生士として何が出来るかを考えながら関わります。ケアマネジャーが中心となる在宅チームでは、他の職種の役割を良く理解し療養上の目標を確認し合い情報共有により円滑なチーム連携を心がけます。「退院時カンファレンス」や「サービス担当者会議」では歯科衛生士からは口腔ケアの大切さや実際のケア方法、摂食嚥下リハビリや現状の食べる上での問題点などについて発信します。在宅ならではの人との関わりを通じ歯科衛生士としての遣り甲斐を強く感じられるこの世界に踏み出してみましょう!

  • 管理栄養士の認知症摂食支援

    栄養専門職の立場から、摂食現場で歯科との協働で生まれた「美味しく、安全に」を考察します。
    管理栄養士は「食べるための準備」である摂食想起、「食べるパターンを引き出す」食形態などで認知症の食支援に大きく貢献できると考えています。
    ここでは、五感を刺激する食事がどのように身体に影響をするのか、食のBPSDに対応する工夫、また、咀嚼を誘導する食形態について管理栄養士の立場から解説いたします。「最後まで口からおいしく安全に食べる」ためには歯科と栄養のコラボは必須です。地域高齢者の在宅生活を支える、多職種がそれぞれの専門性を磨き、その専門性をリスペクトしながらの連携が重要です。
    歯科から栄養へ、栄養から歯科へとお互いがオーダーを出しあえる風通しの良い関係を望んでいます。これからの超高齢化社会をむかえる日本に、訪問栄養指導・口腔ケアを拡げましょう。

  • ケアマネに支持されるための傾向と対策

    診療室での診療と訪問診療との大きな違いの一つに、治療に関与する人の数があります。診療室ではご本人さえ満足してくださればいいのですが、訪問診療の場合、ご本人以外にもご家族・主治医・ケアマネ・施設の方など、多くの方に喜んでいただく必要があります。
    この中でも特に次の患者さんの紹介をいただく上では、ケアマネの方が喜んでくださるかどうかが重要です。しかし、私たちは診療室での治療と訪問診療とを同じように考えてしまっているために、自分では気付かないうちにケアマネの方から嫌われてしまっていることがあるのをご存知ですか。今回は、どのようにしたらケアマネの方に喜んでいただけるかということについての傾向と対策をお伝えします。

  • 歯科衛生士事務所の開設に向けて

    「口腔ケアの具現化」には、まずは実践歯科衛生士が必要です。さらに、多職種連携の役割を十分に担って欲しいと思います。そのためには、歯科衛生士事務所を正しく認識していただき、開設しながら広げていきたいと考えます。

 
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